世界4位の経済大国インドネシアを見逃してはいけない

あなたがもしもアジアでの投資を検討しているのなら30年後、世界4位の経済大国になることを見逃してはいけない
Economist Intelligence Unitの発表によると
現在、世界TOPを突き進む米国ですが、中国が2026年にはアメリカに追いつき、2050年には中国経済は米国の1.5倍まで成長し、世界一になるとされています。

また、2050年までにアジアのGDPは
全世界の53%を占め、2014年の32%から増加します。
しかし、東アジア諸国では労働力の減少に歯止めがかからず
日本は労働人口が4700万人まで激減するとされていますが、これは少子高齢化に伴い推測は容易だと思われます。
中国や韓国といったアジアの先進国も18%の縮小となるなど労働人口の減少は東アジア最大の問題であるとされています。
そんな中、東南アジア各国において
急速なインフラ整備を進めているのはご存知だろうか?
とかくインドネシアには
豊富な天然資源に加えて、ASEAN本部を首都に構えるなどアジアの中でも中心的な国家と言える。
また、インドネシアの海域であるマラッカ海峡やマカッサル海峡は、年間9万隻以上の船舶が往来する国際海運の大動脈であり、世界においても重要な役割を担っている。
人口は、中国やインドに続いて世界第4位を誇り
国民の平均年齢は30歳未満。
しかも、これまで海外投資家の資金流入が少なかったこともあり
現在、この状況下において急激な成長真っ只中にある。
実際に中国や日本の支援覇権は勢いを増し、アジアの中でも脈々をその存在感を増しているのは言うまでもないだろう。
アジア各国では投資対象国となり得る国は多数あるが
経済的、国家戦略的に見ても、これほどまでの存在感を保持している国は他に類を見ない!
もしも、あなたがアジアで投資を考えているのであれば
決して見てみぬふりの出来ない、いま注目するべき国家であることは間違いない。
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