【インドネシア】入国禁止対象にフランス追加、計14カ国に

インドネシア政府は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策として、外国人の入国禁止対象国に新たにフランスを追加した。

過去14日間に渡航歴のある外国人の入国を認めないとし、この措置は7日から適用すると発表した。

 

感染リスクの高い国として、入国禁止となったのはこれで14カ国となった。

入国禁止の対象となる14カ国は、◇南アフリカ◇ボツワナ◇ノルウェー◇フランス◇アンゴラ◇ザンビア◇ジンバブエ◇マラウイ◇モザンビーク◇ナミビア◇エスワティニ(旧スワジランド)◇レソト◇英国◇デンマーク。

新型コロナ緊急対策本部(タスクフォース)の4日付回状『2022年第1号』で規定した。これら14カ国から帰国したインドネシア人には、10日間の隔離を義務付ける。それ以外の国・地域からの帰国者と、外国人の入国者の隔離期間はいずれも7日間とする。  7日間の隔離を行う入国者に対しては、到着時と隔離6日目にPCR検査を実施し問題がなければ入国となるが、隔離が終了した後も入国後14日間の自主隔離を推奨している。

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