インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

令和4年1月18日(総22第3号)

●ジャワ・バリでの活動制限が1月24日まで延長されました。

●バリ州及びジャカルタ首都圏は活動制限レベル2で変更ありません。

1.1月17日、ティト内務大臣は、ジャワ・バリでの活動制限を1月24日まで延長する旨の内務大臣指示(2022年3号)を発出しました。

2.同内務大臣指示では、ジャカルタ首都圏(ジャカルタ首都特別州、バンテン州の タンゲラン県・市、南タンゲラン市、西ジャワ州のブカシ県・市、ボゴール県・市、 デポック市)、西ジャワ州のバンドン市、ジョグジャカルタ特別州、バリ州は活動制限 レベル2のままとされています。また、西ジャワ州のカラワン県や中部ジャワ州のス マラン市、東ジャワ州のスラバヤ市はレベル1とされています。

3.ジャワ・バリ内での活動制限レベル2の内容は、昨年10月22日付の当館お知 らせ( https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100250885.pdf )の内容 とほぼ同様ですが、ホテル、スーパー・ハイパーマート、飲食店、ショッピングモー ル、映画館、公共施設(公園、観光施設等)、芸術・文化・スポーツ・社会活動、ジム の利用は、アプリ「pedulilindungi」の表示が「緑」の場合や健康上の理由でワクチ ン接種できない場合に可能と規定されました。なお、12歳未満の扱いに変更はあり ません。

4.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される 可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてくださ い。居住地・活動地の地方政府が定める対象地域や活動制限の内容については、各地 方政府の発表等最新の関連情報の入手に努めてください。

 

在デンパサール日本国総領事館

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