インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

令和3年12月1日(総21第194号)

●ジャワ・バリでの活動制限が12月13日まで延長されました。

●ジャカルタ首都圏全域が活動制限レベル2とされました。 ●バリ州は活動制限レベル2のままとされています。

1.11月29日、ティト内務大臣は、ジャワ・バリでの活動制限を12月13日ま で延長する旨の内務大臣指示(2021年63号)を発出しました。

2.同内務大臣指示では、ジャカルタ首都圏(ジャカルタ首都特別州、バンテン州の タンゲラン県・市、南タンゲラン市、西ジャワ州のブカシ県・市、ボゴール県・市、 デポック市)全域が活動制限レベル2とされました。なお、東ジャワ州のスラバヤ市 や中部ジャワ州のスマラン市はレベル1のまま、西ジャワ州のバンドン市、ジョグジ ャカルタ特別州、バリ州はレベル2のままとされています。

3.ジャワ・バリ内での活動制限レベル2の内容については、10月22日付の当館 お知らせhttps://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100250885.pdfを 参照ください。

4.活動制限レベル2及び3の地域においては、輸出指向企業及び国内市場指向企業 を対象に一定の条件の下で100%の出勤率での活動を認める措置が継続されてい ます(詳細は、8月31日付けの当館お知らせhttps://www.denpasar.id.embjapan.go.jp/files/100229802.pdfを参照。)。

5.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される 可能性があります。邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてくださ い。居住地・活動地の地方政府が定める対象地域や活動制限の内容については、各地 方政府の発表等最新の関連情報の入手に努めてください。

 

在デンパサール日本国総領事館

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